12.7イラクから見る日本+私たちがやるべき課題 in福岡県飯塚市

December 5, 2015

【昼の部】13:00~ 報告『イラクから見る日本 〜暴力の連鎖の中で考える平和憲法〜』 

     高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)

【夜の部】19:00~クロストーク

 

『私たちがやるべき課題〜まずはイラク戦争の検証を!』

     足立力也(コスタリカ研究家)×高遠菜穂子

 

2003年、米国がイラクを攻撃したことで収拾のつかない混迷に陥ったイラク。

ISが台頭し、宗派対立が激化するといった情報が日本のマスコミでは流れています。

ですが、その実態はなかなか把握することが難しいのが実情です。


現地で長年にわたって支援ボランティアを続けてこられた高遠菜穂子さんをお呼びして、現地の実情と日本にいる私たちのすべきことをお話しいただきます。


なお、夜の部(19:00~21:00)は現地(桂川町)在住の足立力也(コスタリカ研究家/イラク戦争の検証を求めるネットワーク)も加わり、今後私たちがやらなければならない課題について具体的に深めていきたいと思います。


なお、場所が分からない場合は私(足立力也)までご連絡ください。
ボタ山の中腹にある明光寺というお寺です。
たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております。

■講師プロフィール
高遠菜穂子(たかとお・なほこ) イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティア活動に専念。2003年5月からイラクでの活動開始。2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、僕は生きてるよ。ーイラク最激戦地からログインー』(大月書店)。

 

足立力也(あだち・りきや)コスタリカ研究家。 99年~01年に中米・コスタリカ共和国に滞在、同国ナシオナル大学大学院博士課程に在籍。 帰国後、平和学を研究しながら、ドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサーをつとめる。 その後、「平和をつくる教育」(共著・岩波ブックレット)、「丸腰国家」(扶桑社新書)、「平和ってなんだろう」などの著作を発表、平和問題などに関して講演・執筆活動を続ける。 北九州市立大学非常勤講師(国際関係学)。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」メンバー。

 

 

 

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