【3.22緊急開催】イラク戦争開戦から13年 〜この戦争を知らずして日本の未来は決められない〜


イラク戦争開戦から13年 〜この戦争を知らずして日本の進路は決められない〜

日時:2016年3月22日18時半~21時 会場:明治大学研究棟2階第9会議室 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html 最寄り駅 JR御茶ノ水駅など スピーカー: 綿井健陽(映像ジャーナリスト、映画監督) 佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク) 高遠菜穂子(イラク支援ボランティア) 志葉玲(ジャーナリスト)

【スピーカー・プロフィール】

綿井健陽:1971年生まれ。映像ジャーナリスト、映画監督。アジアプレス・インターナショナル所属。イラク戦争では、2003年から空爆下のバグダッドや陸上自衛隊が派遣されたサマワから映像報告・テレビ中継リポートを行う。「ボーン・上田記念国際記者賞」特別賞、ギャラクシー賞(報道活動部門)、「JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞」大賞などを受賞。著書に『リトルバーズ 戦火のバグダッドから』(晶文社)、監督作品に『Little Birds イラク 戦火の家族たち』(2005年)、『イラク チグリスに浮かぶ平和』(2014年)、共同監督に『311』(2011年)。

佐藤真紀:奈良県生まれ。(株)ブリヂストンで研究員として勤務中に、青年海外協力隊でイエメンに赴任するも内戦勃発、その後シリア、パレスチナで活動、国連ボランティアなどを経て、JVCパレスチナ事務所代表、2002年からイラクにかかわり、イラク戦争では緊急救援を指揮した。2004年にイラク医療支援ネットワークを立ち上げ、チョコ募金の資金を使って、イラク支援をつづける。

高遠菜穂子:エイドワーカー。インドの「マザーテレサの家」ボランティアを経て、イラクでの人道支援活動を2003年5月から開始。以来、学校・病院の修繕、国内避難民支援などの活動を継続。著書に『破壊と希望のイラク』(金曜日)など。

志葉玲:1975年東京生まれ。番組制作会社を経て、2002年からフリーランスに。イラク、パレスチナ等の紛争地取材を行っている。著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共著に『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同ブックレット)、『ガザ通信』(青土社)など。

資料代:1000円 主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク、    社会思想史研究会


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